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PDFに署名・印鑑を入れる

契約書に直接手書きで署名したり、印鑑の画像を入れたりして、そのまま保存できます。印刷して署名し、スキャンし直す手間はいりません。ファイルはブラウザの外に送信されません。アップロードも登録も不要です。

ここにPDFをドロップ、またはクリックして選択
契約書・合意書・同意書・申請書類

署名を書く

マウスでドラッグして書くか、スマートフォンやタブレットなら指やタッチペンで書いてください。追加するときに、まわりの余白は自動で切り取られます。

色 太さ

印鑑やサインの写真を追加

白い紙に押した印鑑や書いたサインを撮影して読み込むと、白い背景が取り除かれて透明になります。

除去の強さ 165

文字を入れる

名前や日付など、空欄に文字を入力したいときに使います。

色 サイズ

PDFの契約書に直接手書きで署名したり、印鑑の写真や入力した文字を配置したりして、そのまま保存できます。プリンターは必要ありません。ファイルはブラウザの外に送信されないので、機密性の高い契約書も外に漏れません。元の文書のテキストはそのまま残り、署名はその上に重なるだけです。

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使い方

PDFを開くと、1ページ目が画面に表示されます。「署名を書く」を押して署名し、「追加」を押すと、署名がページの中央に置かれます。そこからドラッグして位置を決めてください。右下の丸をドラッグすると大きさを変えられ(縦横比は保たれます)、左上の赤いボタンで削除できます。複数ページの書類では、下のページ送りでページを切り替えて、ページごとに配置します。

契約書の各ページに署名や押印をするときのように、すべてのページに同じものが必要な場合は、1つを好きな位置に置いてから選択中のものを全ページにコピーを押してください。すべてのページの同じ位置に、同じ大きさで複製されます。

作業が終わったら「署名したPDFを保存」を押します。元の文書のテキストは文字データのまま残り、署名はその上に重なるだけなので、保存後も相手は文書の内容をコピーしたり検索したりできます。ページ全体が画像に変換されることはありません。

署名を作る3つの方法

手書きする

いちばん手軽な方法です。ノートパソコンのタッチパッドではサインがぎこちなくなりがちなので、できればスマートフォンやタブレットでこのページを開き、指やタッチペンで書いてください。ずっと自然に仕上がります。まわりの余白は自動で切り取られるので、枠の中のどこに書いてもかまいません。

印鑑やサインの写真を読み込む

白い紙に印鑑を押すかサインを書き、明るい場所で撮影して、その写真を追加します。白い背景が取り除かれるので、四角い枠が浮いて見えることなく書類になじみます。影で背景が灰色っぽく残ったら除去の強さを右へ、印影の薄い部分まで消えてしまったら左へ動かしてください。

文字で入力する

氏名欄や日付欄など、手書きでなくてもかまわない箇所に使います。色と大きさは書類に合わせて調整できます。

このツールで「アップロード不要」が大切な理由

このツールはファイルをどこにも送信しません。PDFの読み込み、署名の合成、新しいファイルの作成まで、すべてブラウザの中で行われます。インターネット接続を切った状態でも、まったく同じように動きます。

契約書には、氏名・住所・身分証明書の番号・口座情報・取引金額など、漏れては困る情報がほぼ必ず含まれています。それなのに、無料のPDF署名サイトの多くは、ファイルをサーバーにアップロードし、そこで処理してから送り返す仕組みです。ファイルがどこに、どれだけの期間残るのかを知るすべはありません。仕事の書類なら、コンプライアンス上の問題になることも少なくありません。すべてがブラウザの中で完結すれば、こうした心配はまるごとなくなります。

うまくいかないとき

ファイルが開けない

パスワードで保護されたPDFは開けません。銀行の明細書や給与明細のように、開くときにパスワードを求められるファイルは、先にビューアーで開いて印刷 → PDFとして保存で保護のないコピーを作り、それを追加してください。

署名が大きすぎる・小さすぎる

署名はページ幅の約4分の1の大きさで挿入されます。右下の丸をドラッグして調整してください。縦横比は自動で保たれるので、署名がつぶれることはありません。

横向きのページで位置がずれる

横向きのページや回転したページでも、画面で見たとおりの位置で保存されるように処理しています。それでも位置がずれる場合は、お知らせください。

このような署名に法的な効力はありますか?

電子的な署名は多くの国や地域で広く認められています。また、このような画像による署名は、日常の実務でよく使われています。ただし、ルールは国や書類の種類によって異なります。不動産関連の証書や遺言書など、一部の書類では紙への自筆の署名や押印、証人、公証が必要になる場合があります。また、争いになったときに実際に誰が署名したのかをどう証明するかは、別の問題です。法的に有効な署名の要件はお住まいの国や地域のルールで確認し、重要な契約では署名の方法を相手方と取り決め、大事な場面では専門家に相談してください。ここに書いたのは一般的な情報であり、法的な助言ではありません。

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